Russia Photo Gallery  Фотогалерея-Россия
 Historic Centre of Saint Petersburg  and Related Groups of Monuments  Исторический центрСанкт-Петербурга  и группы памятников
 サンクトペテルブルク歴史地区 と関連建造物群(登録世界遺産) -Всемирное наследие ЮНЕСКО -
 大理石宮殿/Marble Palace
  -Unesco World Heritage-
 Мраморный ,Дворец
   



ヴァシ-リ-島岬 +ネヴァ川 VasilyevskyandNeva

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 【大理石宮殿】・・・・・・・
大理石宮殿(Мраморный дворец、Mramornyi Dvorets)は、ロシア、サンクトペテルブルクにある宮殿。ロシアにおける最初の新古典主義建築のひとつ。冬宮の東側、ネヴァ川に面し、マルスの広場の北に面している。大理石宮殿は、女帝エカテリーナ2世の愛人であった、グリゴリー・オルロフによって建てられた。設計はイタリア人建築家、アントニオ・リナルディ Antonio Rinaldiの設計で、1768年に着工された。リナルディは、ナポリ王国のカゼルタ宮殿建造では装飾を担当し、カゼルタの建築監督を勤めたルイージ・ヴァンヴィテッリLuigiVanvitelliの影響を受けた。大理石宮殿の名は、宮殿を華やかに飾り立てた数多くの大理石装飾による。フィンランド産の花崗岩やカレリア産のピンク色の大理石、白や青のウラル産の大理石などが使用され、宮殿装飾に使われた大理石は32種類にも及んだ。現在、大理石宮殿は、国立ロシア美術館の別館として使用されている。主な収蔵品は、18、19世紀ロシアの外国人芸術家の作品である。この他、常設展示としてペーター・ルートヴィヒの作品群や、アンディ・ウォーホルなどポップ・アートの収集も行われている
・・・・《ウイキペディア》リンク

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